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【新館】特集コーナー

特集コーナー[根記事一覧]
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kclibrary2017/02/02 16:36:07

 2016年度の授業がひとまず終了し、新年度まではまだ時間がある、そんな2月は少しゆっくり読書ができる月かもしれません。そこで今月は、詩をテーマに図書を選んでみました。
 本学院にも何度か来てくださったことのある谷川俊太郎氏、女性ファンの多い茨木のり子氏、動物の詩が魅力の工藤直子氏、童謡でおなじみのまどみちお氏の詩集、写真も楽しめる『新編宮澤賢治詩集』、英訳で読む『サムシングナイス:金子みすゞ童謡集』などはいかがでしょうか。また、『こどもの詩』、『たいようのおなら』に収められているのは、詩人ではない子どもたちの詩ですが、素朴であるだけに強く心に響きます。詩集だけではなく、『詩をどう読むか』、『英米詩の窓から見た風景』なども並んでいます。
 詩の本は普段あまり意識して手に取らない分野かもしれませんが、おすすめのページには栞をはさんでみましたので、ぜひこのお休みにじっくり楽しんでください。

kclibrary2017/01/11 16:24:13

 2017年、新しい年を迎えました。図書館は今年もみなさんをお待ちしています。どうぞご利用ください。
 新年最初の特集コーナーは、図書館学生スタッフが「○○なあなた」のために選んだ図書を展示しています。『もっと知りたいサルバドール・ダリ』、『童話の中のお菓子たち』、『古事記:歴史が語る“日本のあけぼの”』、『誕生日を知らない女の子』など、どんなあたなにお勧めなのか、ぜひ学生スタッフお手製のポップを読んでぴったりの図書を手に取ってください。

 


kclibrary2016/12/01 12:53:44

 たくさんの作品を残した英国の劇作家シェイクスピア。2016年は没後400年にあたります。400年前と言えば日本は江戸時代の初め。なんと徳川家康もこの年に亡くなっています。
 さて、シェイクスピアですが、特集コーナーには彼の著作だけでなく、さまざまな図書を集めました。『シェイクスピアと花』を片手に神戸女学院のシェイクスピアガーデンを歩いてみるのはいかがでしょう。あるいは、本当は別の人物が書いたのでは、という説もテレビで紹介されていたそうですので、そんな謎に迫ってみるのもおもしろいかもしれません。また、『シェイクスピアのビジネス講座』、『ハムレットは太っていた!』、『シェイクスピアの恋愛学』など、気になるタイトルの図書もあります。この機会にぜひ手に取ってみてください。

 「こんな本どうでしょう?」コーナーには、大ヒット映画「君の名は」にちなんで「入れ替わり」をテーマにした図書も展示しています。こちらもあわせてご覧ください。


kclibrary2016/11/04 09:57:24

 動物の赤ちゃん誕生のニュース、動物関連の番組、かわいいペット投稿動画、メディアにも書店にも、私たちのまわりには動物の情報がいっぱいです。見せ方を工夫した動物園や猫カフェ、ふくろうカフェに行ったことがある人もたくさんいるのではないでしょうか。今月は、動物が好きな人にもあまり興味がない人にも、彼らのことをもう少し知ってもらう機会を設けました。
 並べているのは『世界動物大図鑑』、『伊藤若冲大全』、『吸血コウモリは恩を忘れない』、『クジラは昔陸を歩いていた:史上最大の動物神秘』、『ペットは人間をどう見ているのか:イヌは?ネコは?小鳥は?』などなど。知らず知らずのうちに顔がほころんでしまう動物たちの写真や絵をじっくり眺めるもよし、お気に入りの動物について知識を深めるもよし、動物たちと人間の関係や生態系、進化について改めて考えるのもよし、楽しみながら読めるテーマです。ぜひご覧ください。
 「こんな本どうでしょう?」コーナーには、10月28日に実施した盲導犬イベントにちなんだ図書も展示しています。こちらもあわせて手に取ってください。

kclibrary2016/10/07 10:15:30

 10月11日は「国際ガールズデー」(International Day of the Girl Child)です。2011年12月に国連総会で正式に決定され、女子の人権について考える日となり、各国でいろいろなイベントが開催されています。日本でもトークショー、チャリティー抽選会やコンサートなどが予定されています。
 今月はこの「国際ガールズデー」にちなんで「女子に関する本」を特集しました。日本はまだまだ男女平等とはほど遠く、さまざまな場面で「?」と感じた経験がある人もたくさんいるのではないでしょうか。『女性活躍後進国ニッポン』、『女の子は本当にピンクが好きなのか』、『負けない女の生き方◇217の方法』、『貧困女子のリアル』などなど.....。女子大で学ぶみなさんに、社会に出る前に考えてほしいテーマです。ぜひご覧ください。 

kclibrary2016/08/31 10:50:12

 今年から新しく祝日の仲間入りをした「山の日」にちなんで、今月は山に関する図書を集めました。
 そもそもどうして人は山に登るのか、そんな疑問に答える『登山の誕生』、民俗学の巨匠宮本常一氏の『山と日本人』、山の自然や生態系に興味があるというのであれば、『日本の山はなぜ美しい』や『雪山の生態学』も並べています。登山実践派には『山で失敗しない10の鉄則』や女性登山家の草分け田部井淳子氏の『いつでも山を』はいかがでしょうか。
 「山の日」は8月11日ですが、これから気候のよくなる時期に、ぜひ山の本で気分を盛り上げて、山登りに挑戦してみてください。

kclibrary2016/07/01 15:17:52

 ちくま新書『心理学の名著30』という本を知っていますか。心理学を学んでいる人や関心のある人は、読んだことがあるかもしれませんね。今月の特集は、この本に紹介されている名著30冊と、心理・行動科学科の臨床心理学の先生方おすすめの図書です。
 『心理学の名著30』は「認知行動領域」、「発達・臨床領域」、「社会領域」、「心理学の展開」の4領域に、また臨床心理学の先生おすすめ図書は「臨床心理学・心理療法全般」、「親子関係・いじめ・トラウマ」、「認知行動療法など」、「その他」に、それぞれ分けて展示しています。
 フロイト『精神分析入門』や河合隼雄『ユング心理学入門』のような基本図書とともに、最近話題になった『マシュマロ・テスト』や『マインドフルネスを始めたいあなたへ』、さらに『予言がはずれるとき』や『誰のためのデザイン?』など興味をひかれる題名のものもあります。
 7月中旬には夏休み特別貸出も始まりますので、じっくり読んでみてください。

kclibrary2016/06/02 10:48:29

 わからないことがあると、ネットで「とは」検索。すぐに答えが見つかる時代になりました。でも、それで本当にわかったつもりになっていませんか。
 今、勉強している『英文学とは何か』、『ソーシャルワークとはなにか』改めて確認してみてはいかがでしょう。もっと踏み込んで『死とはなにか』、『思想とはなにか』を考えることに挑戦してみてもいいですね。ほかにも、普段はあって当たり前の『水とはなにか』、大好きな『ディズニーとは何か』、就活中のあなたには『「いい会社」とは何か』、いろいろな「○○とはなにか」が並んでいます。
 どうぞご覧ください。

kclibrary2016/05/02 15:58:23

 日本国憲法は1946年11月3日に国民に公布、その半年後の1947年5月3日に施行され、実際の運用が始まりました。今年はその公布から70年目にあたります。普段はあまり意識しなくても生活できるのですが、9条以外にも私たちの権利について、いろいろなことが定められた大切な憲法のことを、この機会に学んでみませんか。思い描く自分の将来が少し違って見えてくるかもしれません。
 新入生には『18歳からはじめる憲法』あたりから。70年前に公布された日本国憲法の英語版を翻訳家の柴田元幸氏が新たに現代語に和訳した『現代語訳でよむ日本の憲法』は通訳翻訳を学びたい人にいかがでしょう。そして、本学総合文化学科教授の石川康宏先生による『いまこそ、憲法通りの日本をつくろう!』、本館には『日本国憲法:大阪おばちゃん誤訳』もあります。ぜひ手に取ってください。


kclibrary2016/04/01 09:27:50

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。そして、在学生のみなさんは、いよいよ新しい年度が始まりましたね。
 神戸女学院大学図書館では、新館1階に特集コーナーを設け、定期的にテーマを決めて図書などを紹介しています。
 4月の特集コーナーは「戦争と平和」です。扱うテーマは重く、決して楽しい内容とは言えませんが、これから平和な世界を構築していくためにも、過去にきちんと向き合うことは大切です。小説や絵本、図鑑など、手に取りやすいものも幅広く展示していますので、プロジェクト科目「戦争と平和を考える」履修生はもちろん、新年度の初めに、ひとりでも多くのみなさんの学びのきっかけになれば、と思っています。ぜひご覧ください。


kclibrary2016/02/02 15:41:31

 後期の授業も終わり、長いお休みが始まりました。暦の上では立春、新しい春を迎える季節でもあります。試験やレポート執筆を終えて少し心に余裕ができている今、日常から離れた「魔女・魔法」に関する図書を手にとってみませんか。
 魔法使いは男性も女性もいるようですが、魔女はどうして女性だけなのでしょう。女の魔法使いと魔女の違いも気になります。物語の中にも西洋の歴史の中にも魔女はたくさん登場します。それだけ女性が神秘的な力を持っているということでしょう。
 『魔法の書』、『教皇と魔女』、『古代エジプトの魔術:生と死の秘儀』、『魔法と猫と魔女の秘密』、『The witch in history』などなど、魅力的な本が並んでいます。春休みにぜひ、魔法のなぞにふれてみてください。

kclibrary2016/01/12 09:34:05

 2016年うるう年が始まりました。今年も図書館をたくさん活用してください。1月の特集コーナーは「日本文化」です。
 日本文化というとどのようなことが頭に浮かびますか。美術、工芸、芸能、茶道や華道でしょうか。話題の和食、あるいは独特の色や文様かもしれません。百人一首も和歌という日本文化ですが、それをお正月に着物を着て楽しむことも日本文化のひとつの形ですね。
 1年の初めに、日本のことについて知るのはいかがでしょう。海外留学を考えている人にもきっと役立つ図書が見つかると思います。

kclibrary2015/12/02 09:31:26

 クリスマスをお祝いする季節になりました。今月は図書館スタッフから、本の紹介とクイズのプレゼントです。
 今月の特集コーナーには、図書館スタッフが読んだいろいろな分野の本といっしょにポップを展示しています。そこには、その本に関するクイズが・・・。普段は手に取らないような本でも、クイズの答えを求めて読んでみるのも楽しいですね。じっくりクイズに挑戦してみてください。
 図書館1階入口付近には、読書deスタンプラリーに参加してくださったみなさんのポップも展示しています。こちらのポップで読みたい本が見つかるかもしれません。ぜひあわせてご覧ください。

kclibrary2015/11/04 11:13:16

 楓や銀杏、桜の葉が鮮やかに色づく季節になりました。2015年のカレンダーもあと2枚。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか。
 『集団的自衛権と安全保障』、『農業問題・TPP後、農政はこう変わる』、『「イスラム国」と「恐怖の輸出」』、『異議あり!新国立競技場:2020年オリンピックを市民の手に』、『マイナンバーがやってくる』、『ラグビーを観に行こう!』、『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』、『それぞれの芥川賞直木賞』・・・。11月の特集コーナーには、少し早めに2015年を振り返り、話題になったニュースやその周辺に関する図書を並べました。気になった出来事や制度、国や地域について、少し時間をかけて掘り下げ、自分なりの意見を持つ機会にしてはいかがでしょうか。
 そして、ぜひ読んだ本を紹介するポップを書いて、「読書deスタンプラリー」(詳細は図書館HPをご覧ください)にも参加してください。お待ちしています。

kclibrary2015/10/01 09:55:54

 神戸女学院は今年140歳になりました。創立140周年を記念して、10月は神戸女学院に関する図書を選んでいます。
 重要文化財に指定された校舎が表紙を飾る本、その校舎の設計者であるヴォーリズ博士や校舎の名前にもなっているデフォレスト第五代院長に関する本、神戸女学院の歴史に関する本、そして卒業生の玉岡かおるさんの著書や在学生が作成した本など、在学中に一度は手に取ってほしいと思っています。
 みなさんが学ぶ神戸女学院について、ぜひ読んでみてください。そして、10月1日(木)~30日(金)まで図書館本館閲覧室で開催している記念展示「神戸女学院で学んだ作家たち」もぜひご覧ください。

kclibrary2015/07/29 19:42:34

 今年も、地方予選を勝ち抜いた高校野球チームが甲子園で熱戦を繰り広げる8月がやってきました。目標に向かって努力するひたむきな姿、次々に生まれるファインプレー、野球に関心のない人をも感動させるドラマのような名場面。そんな高校野球は、甲子園球場に足を運ぶ派、涼しい部屋でテレビ観戦派、ニュースや新聞で結果確認派と、楽しみ方もさまざまです。
 『高校野球「裏」ビジネス』、『甲子園野球と日本人』、野球全体へ視野を広げて『アメリカ野球珍事件珍記録大全』、長嶋茂雄『野球へのラブレター』等、いろいろな角度から選書しました。読む甲子園、読む野球の世界はいかがですか。ぜひ特集コーナーで手に取ってください。


kclibrary2015/07/06 11:04:10

 最近はアニメで人気の妖怪たちですが、平安時代の『今昔物語』に出てくる鬼たちのほか、百鬼夜行絵巻と呼ばれる妖怪絵巻の数々、そして柳田國男の『遠野物語』の座敷わらしや河童、日本人は妖怪が大好きですね。いつの時代にもさまざまな妖怪たちに囲まれて生活してきたことは、ある意味で豊かなことのような気がします。
 『もののけの正体』、『妖怪の基礎知識』、世界にも目を向けて『世界の怪物・魔物文化図鑑』、その他にもたくさん妖怪の本を集めました。暑い夏休みを涼しく過ごせるよう図書館がお手伝いします。ぜひ妖怪の本を手に取ってください。
 
     

kclibrary2015/06/06 10:08:09


好きな色、似あう色、顔色、音色・・・・。
さまざまな「色」に囲まれて生活していても色彩について特別に意識することは少ないかもしれません。
でも、色によって気持ちが前向きになったり、落ち着いたりすることもありますね。
『音に色が見える世界』、『あなたを変えるカラーセラピー』、『景観デザインと色彩』、
『美しい日本の伝統色』、いろいろな図書を集めました。どうぞご覧ください。




kclibrary2015/04/29 15:10:36

新緑が美しい季節になりました。
新しい授業にも慣れ、活発にクラブ活動やアルバイト、ボランティア等を楽しむ日々・・・。
外へ出かけることも多くなるこの時期、5月の特集コーナーは「日常の安全」がテーマです。
私たちの身の回りには便利なものがあふれていますが、その便利さと引き換えに安全を手放して
いることもあるのでは。
空気や水、食の安全から、『添加物のQa&A』といった食品添加物や化粧品の安全に関するもの、
そして自分の身を守るための『あぶない時代の護身マニュアル』まで、
安全を多角的にとらえて図書を選びました。 どうぞご覧ください。



kclibrary2015/04/14 13:42:06



新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

神戸女学院大学へようこそ!


そして、在学生のみなさん、新しい年度を迎え新しい授業はいかがですか。
神戸女学院大学図書館では、新館1階に特集コーナーを設け、定期的にテーマを決めて図書などを
紹介しています。今月は図書館の利用者の貸出ランキング上位の図書を集めました。
本学の河西先生編集による『恋する』、石川先生のゼミ編著による『女子大生原発被災地ふくしまを行く』、
就活本としても人気の『リーン・イン』、新書では『友だち地獄』、そして文学作品E.M.フォスター
『眺めのいい部屋』など並べています。
在学生がどんな図書を利用しているのか、ぜひ図書館に足を運んで手にとってみてください。




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