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【新館】特集コーナー

特集コーナー[根記事一覧]
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kclibrary2018/07/02 15:44:08





2018年7~8月 図書館新館特集コーナー  「台湾」 本リスト
NOタイトル請求記号配架場所
1ビカミング「ジャパニーズ」
植民地台湾におけるアイデンティティ形成のポリティクス
955.7/TI13階 図書
2民俗学・台湾・国際連盟 : 柳田國男と新渡戸稲造080/KO1C/V.5914階 図書
3台湾とは何か080/TI1A/V.11854階 文庫・
新書
4現代台湾を知るための60章304/AS63階 図書
5中国・台湾における日本像 : 映画・教科書・翻訳が伝える日本327/YU23階 図書
6台湾の政治 : 中華民国台湾化の戦後史 320.9/WA63階 図書
7台湾における「日本」イメージの変化、1945-2003
 「哈日 (ハーリ) 現象」の展開について 
327/RI43階 図書
8台湾映画 : 台湾の歴史・社会を知る窓口791/KO62階 図書
9台湾の社会福祉 : 歴史・制度・実践360.8/MI1N/V.253階 図書
10台湾原住民族の音楽と文化390/SI53階 図書
11中国・台湾における日本語教育をめぐる研究と実践450.7/KI33階 図書
12台湾語会話集 : 日本語・英語対照467/TA13階 図書
13台湾語468/MU13階 図書
14中国の庭、台湾の庭 : 拙政園・留園・林家花園712/OG12階 図書
15新編台湾映畫 : 社会の変貌を告げる
(台湾ニューシネマからの)30年
791/KO6A2階 図書
16台湾新文学史860.9/TI1/V.12階 図書
17台湾のモダニズム955.4/YU3/V.843階 図書
18かれらの日本語 : 台湾「残留」日本語論450/YA33階 図書
19台湾現代史 : 二・二八事件をめぐる歴史の再記憶955.7/KA13階 図書
20台湾を知る : 台湾国民中学歴史教科書955.7/KO33階 図書
21台湾と日本 : 激動の時代を生きた人びと955.7/OT13階 図書
22台湾海峡一九四九955.7/RY13階 図書

kclibrary2018/06/04 12:25:30





2018年6月特集コーナー 「沖縄」 本リスト
NOタイトル請求記号配架場所
1沖縄の70年 : フォト・ストーリー080/IW1F/V.15433階 文庫・新書
2日本にとって沖縄とは何か080/IW1F/V.15853階 文庫・新書
3新書沖縄読本080/KO1A/V.20923階 文庫・新書
4沖縄が問う日本の安全保障327/SI193階 図書
5暮らして見た普天間 : 沖縄米軍基地問題を考える327/UE43階 図書
6沖縄の英語教育と米軍基地 : フェンスのうちと外での外国語学習372.7/SI93階 図書
7出来事の残響 : 原爆文学と沖縄文学850.9/MU52階 図書
8沖縄県の歴史散歩915.5/YA6A/V.473階 図書
9奄美・沖縄女のことわざ955.56/DA1/V.193階 図書
10対話沖縄の戦後 : 政治・歴史・思考955.56/KO63階 図書
11証言で学ぶ「沖縄問題」 : 観光しか知らない学生のために955.56/MA63階 図書
12沖縄を知る事典 955.56/OK53階 図書
13概説沖縄の歴史と文化 955.56/OK63階 図書
14沖縄戦、米軍占領史を学びなおす : 記憶をいかに継承するか955.56/OK73階 図書
15沖縄戦の真実と歪曲955.56/OS13階 図書
16沖縄からはじまる 955.56/OT1D3階 図書
17沖縄現代政治史 : 「自立」をめぐる攻防955.56/SA33階 図書
18沖縄に向き合う : まなざしと方法 955.56/SY1/V.13階 図書
19これならわかる沖縄の歴史Q&A 955.56/UM13階 図書
20ジープと砂塵 : 米軍占領下沖縄の政治社会と東アジア冷戦1945-1950955.56/WA13階 図書
21沖縄の基地の間違ったうわさ : 検証 34個の疑問I/B/V.9624階   岩波ブックレット
22アートで平和をつくる : 沖縄・佐喜眞美術館の軌跡I/B/V.9044階 岩波ブックレット

kclibrary2018/05/02 13:37:38





図書館新館5月特集コーナー「異界へのまなざし」本リスト
 
日常のそばにある「異界」: 幻想と現代詩  
タイトル配架場所請求記号
1アメリカ現代詩の一面2階 図書811/YA1
2アメリカの現代詩 : 後衛詩学の系譜2階 図書811/II1
3アメリカ詩の世界 : 成立から現代まで 2階 図書811/NI1
4二〇世紀アメリカ文学を学ぶ人のために2階 図書810.9/YA2B
5今を生きるための現代詩3階 文庫・新書080/KO1A/V.2209
6近現代詩を学ぶ人のために2階 図書851.6/WA1
7詩のレッスン : 現代詩一〇〇人・21世紀への言葉の冒険2階 図書851.6/IR1
夢見手との出会い: 精神分析の経験  
タイトル配架場所請求記号
8夢分析入門4階 図書137.6/TA1
9夢の事典4階 図書137.6/NI1
10夢の精神分析 : 忘れられた言語4階 図書137.6/FR1/C.2
11夢の科学 : そのとき脳は何をしているのか?4階 図書137.6/HO1A
12精神分析と現実界 : フロイト/ラカンの根本問題 4階 図書137.4/TA3
13夢、夢見ること4階 図書137.4/MA8A
異界からの帰還: 神話、ファンタジーから考える  
タイトル配架場所請求記号
14いまファンタジーにできること2階図書809/LE2
15見えない世界の物語 : 超越性とファンタジー4階 図書080/KO1C/V.573
16ファンタジー・ブックガイド2階 図書809/IS2
17ファンタジーの魔法空間2階 図書809/IT1A
18ファンタジー文学案内2階 図書809/UN1
19ファンタジーとジェンダー2階 図書809/TA6
20ナルニア国物語 : 夢と魔法の別世界ファンタジー・ガイド
2階 図書809/KA4
私の中の「異界」に出会う: 民俗学の世界から  
タイトル配架場所請求記号
21驚きの介護民俗学3階 図書361/MU5
22介護民俗学へようこそ! : 「すまいるほーむ」の物語3階 図書361/MU5A

kclibrary2018/04/03 10:56:36




2018年4月特集コーナー 「ストレスとの付き合い方」 本リスト
タイトル請求記号配架場所
1さよなら、ストレス
誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド
080/BU1/V.10983階 文庫・新書
2「認められたい」の正体 : 承認不安の時代080/KO1A/V.20943階 文庫・新書
3「脳疲労」社会
ストレスケア病棟からみえる現代日本
080/KO1A/V.23493階 文庫・新書
4汗はすごい
体温、ストレス、生体のバランス戦略
080/TI1A/V.12644階 文庫・新書
5ストレスのはなし : メカニズムと対処法080/TY1A/V.24324階 文庫・新書
6からだの不調139.2/OK3/V.24階 図書
7ストレス・マネジメント入門
自己診断と対処法を学ぶ : stress management
139/NA164階 図書
8ストレス学ハンドブック612/MA134階 図書
9化粧する脳612/MO8C4階 図書
10ストレスの生物学
ストレス応答の分子メカニズムを探る
612/MU14階 図書
11心の多様性 : 脳は世界をいかに捉えているか 612/NA174階 図書
12学校、職場、地域におけるストレスマネジメント実践マニュアル612/SI94階 図書
13ストレスとはなんだろう : 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか612/SU114階 図書
14心や意識は脳のどこにあるのか 612/WA64階 図書
15ココロとカラダが気持よくなる100+1613.3/HO24階 図書
16かんたんツボbook : すぐ効く、よく効く ツボ刺激とエクササイズで気になる症状に即効アタック!613.3/KY24階 図書
17脳と気持ちの整理術 : 意欲・実行・解決力を高める613.3/TU5A4階 図書
18健康格差社会 : 何が心と健康を蝕むのか613/KO184階 図書
19ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか
感情労働の時代
613/TA84階 図書
20こころを癒すノート : トラウマの認知処理療法自習帳617.8/IT24階 図書
21不安のメカニズム : 完全版 : ストレス・不安・恐怖を克服し人生を取り戻すためのセルフヘルプガイド617.8/WE64階 図書
22疲れない体をつくる「和」の身体作法
能に学ぶ深層筋エクササイズ
796/YA24A2階 図書

kclibrary2018/02/02 10:43:26

    
 昨年から今年にかけて、国立西洋美術館の「北斎とジャポニスム」や神戸市立博物館の「ボストン美術館の至宝展」など、日本の芸術が西洋に与えた影響に焦点をあてた展覧会が開催されました。今年は「ジャポニスム2018」と銘打って、伊藤若冲展がパリで開催されるようです。みなさんがこの春休みに楽しめるジャポニズム関連の美術展と言えば、京都国立近代美術館「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」や箱根ラリック美術館「ラリックの花鳥風月」でしょうか。

2月と3月の特集コーナーには、北斎、広重、ゴッホ、クリムトなどの美術方面からはもちろん、哲学、文学、ファッションなど、さまざまな角度から「ジャポニズム」をとらえた図書を選びました。まだまだ寒いこの季節、きれいな図版を眺めながらジャポニズムに親しんでみてください。

 

「こんな本どうでしょう?」コーナーは、2月9日~25日まで韓国の平昌で開催の冬季オリンピックを記念して、オリンピックの歴史や出場経験者の著書、写真集などを展示しています。観戦の合間にぜひどうぞ。


kclibrary2018/01/10 18:01:35


 新しい年2018年が始まりました。図書館スタッフ一同、今年も皆さんをお待ちしています。どうぞご利用ください。

新年最初の特集コーナーは、今年の抱負の一案として英語学習を考えてみては、という提案です。じっくり時間をかけて学ぶつもりで、おもしろそうな本を手に取るところから始めてみるのはいかがでしょうか。

英文学科の中村先生、奥村先生、田辺先生による『踏み出せ!通訳・翻訳の世界』は、通訳や翻訳に興味のある人の背中を押してくれるのでは。『話すための英語力』なら、留学や就職の英会話を磨くきっかけがつかめるかもしれません。『映画で学ぶ英語学』でおしゃれな言い回しを見つけたり、『英語となかよくなれる本』で苦手意識を克服したり、取り組み方はさまざまです。自分のペースでゆっくり楽しく英語に挑戦してみませんか。

 

「こんな本どうでしょう?」コーナーには、戌年にちなんで「人と共に歩む犬たち」と題して犬についての図書を選びました。知らず知らず笑顔になってしまうもの、思わず涙がこぼれてしまうもの、人間のそばにずっといてくれる犬たちのことをもっともっと知ってください。
 


kclibrary2017/12/04 10:59:12



 北欧という時、それはノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイスランドを指すだけでなく、バルト三国やグリーンランド、そしてイギリス、アイルランドを含むかなり広範囲の名称として使われる場合もあるようです。

ムーミン、ニルス、ピッピなど昔から人気の物語の主人公を思い浮かべるとともに、最近ではインテリアデザインや充実した福祉政策の面からも注目を集める地域、というのが北欧の印象でしょうか。

 図書館発行“Elle le lit”でも紹介した『オーロラ』、歴史を扱った『北欧悲史』、福祉に関心のある人のためには『北欧のノーマライゼーション』、カレル・チャペックの『北欧の旅』、「叫び」を描いたノルウェーの画家『ムンク』、レトロな写真が楽しい『北欧料理』。今月はいろいろな角度から北欧をとらえた展示をしています。冬休み特別貸出を利用してお気に入りの1冊をゆっくり楽しんでみてください。

 

「こんな本どうでしょう?」コーナーには、卒業生の松岡享子さんが『くまのパディントン』を翻訳出版されてから50年を記念して、楽しい図書を並べてみました。子どもの頃に親しんだパディントンと再会しに、また卒業生の仕事として作品を再発見しに、ぜひ足を運んでほしいと思っています。


kclibrary2017/11/02 11:28:21


 1517年10月31日、ドイツの修道士マルティン・ルターは「95カ条の論題」という質問状をヴィッテンベルク教会の扉に掲示しました。ここから宗教改革運動が始まります。それから500年の今年、ドイツだけでなく、世界各地で祝典や記念行事が催されています。

『ルター自伝』、『はじめてのルター』や『ルターと宗教改革』でルター本人について知るのもよし、時代背景を知るために『宗教改革とその時代』や『ルター時代のザクセン』を手に取るのもよし、宗教強調週間のある11月にキリスト教の歴史に少し近づいてみませんか。『ルターからバッハへの二百年』、『デューラー』、『宗教改革の女性たち』などは、宗教改革が宗教以外にも多方面に影響を及ぼしたことを知るきっかけになるかもしれません。

 図書館本館では、1534年にルターがラテン語からドイツ語に翻訳した聖書の復刻版など、関連した資料の展示をしています。また音楽学部図書室でも宗教改革にまつわる音楽CDを聴くことができますので、足を運んでください。

 

「こんな本どうでしょう?」コーナーには、「ロシア革命100年」を記念した図書を並べました。世界史の授業で習った記憶はあるものの・・・という人が多いと思いますが、この機会にぜひロシア革命についても知ってください。  


kclibrary2017/10/03 10:57:17


 だんだん「リケジョ」の時代になりつつあるとは言え、理系というと、女性が苦手な分野という印象があります。確かに男性に比べれば女性科学者の数はまだまだ少ないですが、科学史における彼女たちの貢献は決して小さくはありません。研究と家庭を両立させて活躍する女性たちもたくさんいます。

 今月は、人間科学部の西田先生と図書館員がおすすめする女性科学者に関する図書を集めました。ハリエット・ブルックス、レイチェル・カーソン、ロザリンド・フランクリン、日本人では米沢富美子、猿橋勝子、そして小保方晴子まで、それぞれの科学者の生き方に触れてみませんか。また、『光できらめく理系女性たち:理想のワークライフバランスを目指して』、『なぜ理系に進む女性は少ないのか?:トップ研究者による15の論争』、『科学を選んだ女性たち:おもしろそうでワクワク、探求心ウキウキ』、『理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法』なども並べています。理系の人、科学大好きな人はもちろん、そうでない人もぜひご覧ください。

 

「こんな本どうでしょう?」コーナーにも、女性科学者と言えば一番に名前が浮かぶマリー・キュリー(キュリー夫人)に関する図書を選んでみました。彼女の波乱万丈の人生について読んでみてください。


kclibrary2017/09/05 17:39:04


 今月は夏目漱石生誕150年を記念した展示です。

漱石と言えば日本を代表する明治の文豪、『吾輩は猫である』、『坊ちゃん』、教科書でお馴染みの『こころ』など作品も数多く、『それから』や『夢十夜』をはじめ、映画になったものもたくさんあります。昨年放映された漱石夫妻を描いたドラマ「夏目漱石の妻」も好評だったようです。

読んだことがない、という人はこの機会に、もう読みました、という人は英訳で改めて挑戦してみませんか。あまりにも有名で何から手をつけていいのか、という人は『男漱石を女が読む』、『日本人が知らない夏目漱石』、『夏目漱石の純愛不倫文学』、『夏目漱石の手紙に学ぶ伝える工夫』などはいかがでしょうか。

 

「こんな本どうでしょう?」コーナーには、同じく生誕150年、夏目漱石と同級生の正岡子規と南方熊楠に関する図書を並べています。漱石と同じ時代を駆け抜けたふたりについても、ぜひご覧ください。  


kclibrary2017/07/04 14:48:49

               
 19世紀初頭に活躍した英国の小説家、
英文学科の人にはお馴染みのJane Austen(ジェイン・オースティン)が亡くなって今年で200年。これを記念して、7月と8月はジェイン・オースティンに関する展示です。彼女の作品はもちろん、『ジェイン・オースティンファッション』、『ジェイン・オースティン料理読本』といった図書や、読みやすい多読の洋書も選びました。何度も映画化された『高慢と偏見』、『エマ』のほか、彼女の主要作品の『マンスフィールド・パーク』、『ノーサンガー僧院』、『分別と多感』(「いつか晴れた日に」に改題)などもスクリーンで観たことがあるかもしれません。まだ作品を読んだことがない、という人も夏休みにゆっくり読んでみませんか。

本館では、1930年代の卒業生が執筆したオースティンに関する卒業論文と同時期に出版されたオースティン関連の図書を展示していますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

 今年は神戸開港150年でもあります。そこで「こんな本どうでしょう?」コーナーには、神戸港や外国人居留地に関する図書を選びました。150年前と言えば大きく時代が転換した明治維新の頃、神戸女学院の創立者イライザ・タルカット先生、ジュリア・ダッドレー先生が神戸に到着された時代に思いを馳せてみませんか。


kclibrary2017/06/01 17:16:14

   
新年度が始まって、はや2ケ月が過ぎました。みなさんは、授業の準備や課題に取り組む
忙しい日々でしょうか。今月は、プロジェクト科目「ひと・まち・文学」、
「神戸女学院を創る」(Bクラス)に関連した展示です。
「ひと・まち・文学」の舞台は、琵琶湖南東部、紫式部ゆかりの石山寺、本学院に関係の深いW.M.ヴォーリズが暮らした近江八幡、織田信長築城の安土城などなど。作品が生まれた場所とそこで生きる人々を通して文学を見つめる、授業担当の先生方による選書です。
「神戸女学院を創る」(Bクラス)では、神戸女学院が神戸山本通りから岡田山へ移転した歴史や国の重要文化財に指定されている岡田山キャンパス校舎群について学びます。
現地を探訪する前に知識を深められるよう、校舎の設計者W.M.ヴォーリズの著作や建築物に関する図書を中心に、授業担当の先生方が選書してくださいました。

それぞれ図書館スタッフのおすすめ本も並んでいますので、授業を履修している人もそうでない人も、ぜひ、手に取って読んでみてください。

「こんな本どうでしょう?」コーナーは、ハリー・ポッターシリーズ出版20周年を記念して、原書を中心に英文学科のMcCullough先生おすすめの図書などを展示しています。
ハリー・ポッターを好きならこんな本も読んでみては、と選んだ図書も並んでいます。
あわせてご利用ください。


kclibrary2017/05/02 10:35:05


 お気に入りのカフェや自分の部屋での読書もいいですが、電車やバスに乗っている時間に、ちょっと本を読んでみるのはいかがですか。通学という短い時間だからこそ、日常を離れた世界に浸って気持ちが切り替わったり、思いもよらないアイデアが生まれるかもしれません。

今月は、環境・バイオサイエンス学科の三宅ゼミのみなさんが書いた楽しいポップといっしょにおすすめの図書を展示していますので、じっくり眺めて気になる本をぜひ手にとってください。また、図書館スタッフおすすめの図書は、持ち運びに便利な文庫本を中心に楽しめる作品を選んでみました

 

 「こんな本どうでしょう?」コーナーは、ビートルズの名盤Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band”50周年を記念して、英文学科のMcCullough先生おすすめの図書を中心に展示しています。ビートルズ関連の視聴覚資料は、音楽学部図書室やAVライブラリーにもありますので、そちらもあわせてご利用ください。 

   


kclibrary2017/03/31 16:43:17

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。神戸女学院大学へようこそ!そして、在学生のみなさん、どんな気持ちで新しい年度を迎えていますか。

神戸女学院大学図書館では、新館1階に特集コーナーを設け、定期的にテーマを決めて図書などを紹介しています。

4月は「コミュニケーションに関する本」を展示しています。大学生活、先生、友人、ほぼすべてが新しくなる環境に適応していくのは、特に新入生にとってはなかなかたいへんです。初めて親元を離れて生活する人もいるでしょう。初対面の人とのコミュニケーションを図らなければならない場面もたくさんあることと思います。
 みなさんが気持ちよく最初の一歩を踏み出せるよう少しだけ背中を押して新生活を応援したいと思い、心理・行動科学科の須藤先生おすすめの図書と図書館スタッフおすすめの図書を並べています。手にとったコミュニケーションに関する本が、新しい分野に興味を持つきっかけになるかもしれません。

 ぜひ図書館へ足を運んでください。お待ちしています。


kclibrary2017/02/02 16:36:07

 2016年度の授業がひとまず終了し、新年度まではまだ時間がある、そんな2月は少しゆっくり読書ができる月かもしれません。そこで今月は、詩をテーマに図書を選んでみました。
 本学院にも何度か来てくださったことのある谷川俊太郎氏、女性ファンの多い茨木のり子氏、動物の詩が魅力の工藤直子氏、童謡でおなじみのまどみちお氏の詩集、写真も楽しめる『新編宮澤賢治詩集』、英訳で読む『サムシングナイス:金子みすゞ童謡集』などはいかがでしょうか。また、『こどもの詩』、『たいようのおなら』に収められているのは、詩人ではない子どもたちの詩ですが、素朴であるだけに強く心に響きます。詩集だけではなく、『詩をどう読むか』、『英米詩の窓から見た風景』なども並んでいます。
 詩の本は普段あまり意識して手に取らない分野かもしれませんが、おすすめのページには栞をはさんでみましたので、ぜひこのお休みにじっくり楽しんでください。

kclibrary2017/01/11 16:24:13

 2017年、新しい年を迎えました。図書館は今年もみなさんをお待ちしています。どうぞご利用ください。
 新年最初の特集コーナーは、図書館学生スタッフが「○○なあなた」のために選んだ図書を展示しています。『もっと知りたいサルバドール・ダリ』、『童話の中のお菓子たち』、『古事記:歴史が語る“日本のあけぼの”』、『誕生日を知らない女の子』など、どんなあたなにお勧めなのか、ぜひ学生スタッフお手製のポップを読んでぴったりの図書を手に取ってください。

 


kclibrary2016/12/01 12:53:44

 たくさんの作品を残した英国の劇作家シェイクスピア。2016年は没後400年にあたります。400年前と言えば日本は江戸時代の初め。なんと徳川家康もこの年に亡くなっています。
 さて、シェイクスピアですが、特集コーナーには彼の著作だけでなく、さまざまな図書を集めました。『シェイクスピアと花』を片手に神戸女学院のシェイクスピアガーデンを歩いてみるのはいかがでしょう。あるいは、本当は別の人物が書いたのでは、という説もテレビで紹介されていたそうですので、そんな謎に迫ってみるのもおもしろいかもしれません。また、『シェイクスピアのビジネス講座』、『ハムレットは太っていた!』、『シェイクスピアの恋愛学』など、気になるタイトルの図書もあります。この機会にぜひ手に取ってみてください。

 「こんな本どうでしょう?」コーナーには、大ヒット映画「君の名は」にちなんで「入れ替わり」をテーマにした図書も展示しています。こちらもあわせてご覧ください。


kclibrary2016/11/04 09:57:24

 動物の赤ちゃん誕生のニュース、動物関連の番組、かわいいペット投稿動画、メディアにも書店にも、私たちのまわりには動物の情報がいっぱいです。見せ方を工夫した動物園や猫カフェ、ふくろうカフェに行ったことがある人もたくさんいるのではないでしょうか。今月は、動物が好きな人にもあまり興味がない人にも、彼らのことをもう少し知ってもらう機会を設けました。
 並べているのは『世界動物大図鑑』、『伊藤若冲大全』、『吸血コウモリは恩を忘れない』、『クジラは昔陸を歩いていた:史上最大の動物神秘』、『ペットは人間をどう見ているのか:イヌは?ネコは?小鳥は?』などなど。知らず知らずのうちに顔がほころんでしまう動物たちの写真や絵をじっくり眺めるもよし、お気に入りの動物について知識を深めるもよし、動物たちと人間の関係や生態系、進化について改めて考えるのもよし、楽しみながら読めるテーマです。ぜひご覧ください。
 「こんな本どうでしょう?」コーナーには、10月28日に実施した盲導犬イベントにちなんだ図書も展示しています。こちらもあわせて手に取ってください。

kclibrary2016/10/07 10:15:30

 10月11日は「国際ガールズデー」(International Day of the Girl Child)です。2011年12月に国連総会で正式に決定され、女子の人権について考える日となり、各国でいろいろなイベントが開催されています。日本でもトークショー、チャリティー抽選会やコンサートなどが予定されています。
 今月はこの「国際ガールズデー」にちなんで「女子に関する本」を特集しました。日本はまだまだ男女平等とはほど遠く、さまざまな場面で「?」と感じた経験がある人もたくさんいるのではないでしょうか。『女性活躍後進国ニッポン』、『女の子は本当にピンクが好きなのか』、『負けない女の生き方◇217の方法』、『貧困女子のリアル』などなど.....。女子大で学ぶみなさんに、社会に出る前に考えてほしいテーマです。ぜひご覧ください。 

kclibrary2016/08/31 10:50:12

 今年から新しく祝日の仲間入りをした「山の日」にちなんで、今月は山に関する図書を集めました。
 そもそもどうして人は山に登るのか、そんな疑問に答える『登山の誕生』、民俗学の巨匠宮本常一氏の『山と日本人』、山の自然や生態系に興味があるというのであれば、『日本の山はなぜ美しい』や『雪山の生態学』も並べています。登山実践派には『山で失敗しない10の鉄則』や女性登山家の草分け田部井淳子氏の『いつでも山を』はいかがでしょうか。
 「山の日」は8月11日ですが、これから気候のよくなる時期に、ぜひ山の本で気分を盛り上げて、山登りに挑戦してみてください。

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